学校給食と地域・家庭との連携
子供達が食べる学校給食。
食育では学校給食と地域・家庭との連携を図ることも大切であると
考えられています。
<地域との連携>
◆地場産業の活用と地産地消
地元の農家の人が作った野菜や地場産業を活用した
献立組みをしていきます。
農家の人を学校に招き話をしてもらうことにより、
作物を作る苦労を知る。
感謝の気持ちを手紙にして送ることで、知識と心を育みます。
<家庭との連携>
◆献立への反映
「給食試食会」の開催は、食育に関する話や朝食の大切さを
家族の人に理解してもらうよい機会です。
また、栄養教諭による食育に関するお便りを通じた情報の発信、
保護者や児童生徒からの質問・意見に回答をしたり、
献立を募集することも、家庭との連携に役立ちます。
<食品廃棄物減少への取組>
食べ物を大切にする心を育む指導で、食べ残しを減少する努力や、
残渣を堆肥化させることも可能となります。