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2009年07月 アーカイブ

2009年07月03日

野菜を食べよう!

 

野菜は健康的な食生活に欠かせない食べ物。

残さず食べていますか?

 

野菜をしっかり食べていれば夏バテせず、

暑い夏も元気に過ごすことができます。

 

食育では野菜の栄養を上手にたっぷりと摂ることができる

食べ方も提案して、摂取を推進しています。

 

◆朝・昼・夕の3食でしっかりと

 

食事を抜いてしまうと、1日に食べる野菜の量も少なくなってしまいます。

3食に野菜を取り入れ、しっかりと食べましょう。

 

◆料理をして食べよう

 

ゆでる、炒める、煮るなどの料理をすると量も減り、たっぷりと食べることができます。

 

ところで野菜には色のうすい野菜と色の濃い野菜があることに気が付いていましたか?

そして、それぞれに大切な働きがあります。

農作物の役割を知ることも食育の大事なこと。

両方を食べるようにして、野菜のパワーをもらいましょう!

 

◆色のうすい野菜の働き

 ・肌を健康に保つ

 ・おなかの調子を良くする

 

<野菜の種類>

 玉ねぎ、キャベツ、きゅうり、ダイコン、長ネギ、さやいんげん など

 

◆色の濃い野菜の働き

 ・目を健康に保つ

 ・風邪などの病気予防

 

<野菜の種類>

 ブロッコリー、ピーマン、ほうれんそう、カボチャ、ニンジン、トマト など

 

 

野菜を食べよう!

食品の特徴と働き-三大栄養素の働きについて-

 

栄養素にはその働きによって

 ・体を作るもの

 ・体の調子を整えるもの

 ・エネルギーになるもの

の3つに大きく分けられます。

 

<体を作るもの>

 

体を作るものは、骨や歯を作るミネラル、

髪や爪、筋肉をつくるたんぱく質の他、細胞膜などを作る脂質の

3つがあります。

 

なかでもたんぱく質は、身体の全ての部分を作ることに関係している、

大切なものです。

 

<体の調子を整えるもの>

 

体の調子を整えるものは、ミネラルとビタミンです。

体内で必要な物質を作る、体温を調整する、

神経の働きにかかわるといった、身体の状態を一定に保つために必要な

栄養素となります。

 

ビタミンは生体の代謝に必要な微量栄養素。

脂質、タンパク質、炭水化物などの代謝において潤滑油的な役割を持っています。

 

現在13種類のビタミンが確認されているのですが、

人間の体ではほとんど作ることができないため、食物摂取が必要となります。

 

<エネルギーになるもの>

 

エネルギーになるものは、主に脂質と炭水化物(糖質)です。

炭水化物の摂取量が足りないと、タンパク質が分解されてエネルギー源になります。

 

安静にしていても呼吸をしたり、心臓などの臓器を動かすエネルギーが必要です。

また、活動量が多いほど多くのエネルギーが使われます。

 

一方で、活動で使うよりも多くの資質やたんぱく質を摂取すると、

その分、身体に蓄積されていきます。

 

 

食品の特徴と働き

2009年07月10日

桃のかんてん

 

たまには和菓子はいかが?

和菓子とはいえ、見た目も涼しくいつもと違った食感。

子供も気にいるはず♪

 

◆材料

水…300cc

粉寒天…3g

グラニュー糖…150g

白桃(缶詰め/ハーフカップ)…4個

レモン汁…適量

14×11×4.5cmの流し缶…1缶

 

◆準備

・白桃はざく切りにしたものをザルにあげ、シロップを切っておく

・流し缶は水でぬらしておく

 

◆作り方

1.耐熱ボウルに粉寒天と水を入れて混ぜ、600wの電子レンジで2分加熱しよくかき混ぜる。

 次にグラニュー糖を加えて混ぜ、電子レンジでラップをせずに2分加熱し、溶き混ぜる。

 

2.1をさらにレンジでラップせずに2分30秒~3分加熱する。

 煮立ったことを確認したら1分ほど加熱して取り出す。

  ※やけどに注意

 

3.2のあくを丁寧にすくい取る。

 ★耐熱ボウルは熱が抜けにくいので、ステンレス製ボウルに移し替えるとよい。

 

4.3の底に水を当てながらゆっくり混ぜ、あら熱を取る。

 冷ましすぎると固まってしまうので注意。

 ★ボウルの底を触れるくらい、約45度が目安

 

5.4に白糖を加えて混ぜ、流し缶に入れる。

 

6.室温で固めてから冷蔵庫で冷やす。

 型から取り出し、適当な大きさに切り分け器に盛る。

 お好みでレモン汁をかけて。

 ★その日のうちに食べきるように。

 

粉寒天を完全に溶かしてから、グラニュー糖を加えるのがコツ。

グラニュー糖は透明感を引き立てるのに一役買っています。

 

切り分けてプレーンヨーグルトをかけてもよし、

小さなグラスに流し込んだら、子供も喜びますね。

 

 

子供のおやつ

ミニミニクロックマダム

 

クロックマダムは、パンにチーズとハムをはさみ、

バターを塗ったフライパンで軽く焼き、上に目玉焼きを盛りつけた、

フランス発祥のトーストの一種。

 

ちなみに、ゆで卵をパンに挟んだものはクロックムッシュっていいます。

 

◆材料(4個分)

食パン(6枚切り)…1枚

ウズラの卵…4個

粗挽き黒コショウ・塩…各少々

ロースハム…1枚

スライスチーズ…1枚

バター…10g

 

◆作り方

1.食パンは5cm四方に切り、半分に切り込みを入れる。

 ロースハムとチーズは食パンより一回り小さいサイズに切る。

 

2.フライパンにバターを熱し、食パンを並べて両面をこんがりと焼いて取り出す。

 続けてウズラの卵で目玉焼きを作る。

 

3.パンにハムとチーズをはさみ、目玉焼きを乗せる。

 

 

子供が喜ぶレシピ

2009年07月15日

マヨネーズケーキ

 

子供でも作れる簡単おやつのご紹介。

 

火を使わず、電子レンジで調理をしますので安全。

パンの代わりにもなります。

 

◆材料(1ホール)

ホットケーキミックス…200g

マヨネーズ…80g

牛乳…100cc

卵…3個

砂糖…70g

 

◆作り方

1.材料をすべてボウルに入れ、泡立て器でよく混ぜる。

 

2.耐熱のシフォン型(真ん中が空洞になっているもの)があれば

 電子レンジで7~9分

  ★型にバターを塗っておくと取り出しやすいです

 アルミカップや半分にカットした紙コップに入れて蒸してもOKです

 (浅めに入れれば10分程度で)

 

 

子供のおやつ

イチゴのフローズンヨーグルト

 

◆材料(6人分)

プレーンヨーグルト…500g

生クリーム…1カップ

砂糖…1/2カップ

イチゴ…1パック

(パイナップル、バナナ、みかんや桃の缶詰、チョコレートなどでもGood)

 

◆作り方

1.ボウルに砂糖と生クリームを入れ、8分立てに泡立てます。

 プレーンヨーグルトを加え、イチゴを入れて混ぜます

 

2.容器に1を入れて冷凍庫へ。

 半分くらい凍ったら、イチゴをつぶしながら全体をよく混ぜ、さらに固めます

 

★ポイント

 イチゴはある程度つぶさないと、硬くて食べにくいです

 みかんの缶詰などは、つぶさなくても食べやすいです

 

 

子供のおやつ

2009年07月19日

夏野菜の子供カレー

 

夏こそカレー!

栄養満点、旬の野菜をおいしくたくさん食べられます。

 

◆材料(幼児1人分)

牛ひき肉…30g

なす…1/3個

トマト…1/4個

トウモロコシ…粒、小さじ1

小麦粉…小さじ1

牛乳…大さじ1

塩…少々

カレー粉…少々

ブイヨン…顆粒、少々

バター…小さじ1

 

◆作り方

1.なす、トマトを1.5cm角に切る

 

2.鍋に油を熱し、牛ひき肉を炒め、色が変わってきたら、なすを入れる

 

3.なすがしんなりしてきたら、大さじ2の湯でといたブイヨンを加え、

 トウモロコシとトマトを加えて煮る

 

4.小鍋にバターを溶かし、小麦粉を振り入れて炒め、

 馴染んだらカレー粉を加える

 香りがしてきたら牛乳を加えてペースト状にする

 

5.3に4を加えて少し煮込み、塩で味を調節する

 

 

子供が喜ぶレシピ

夏野菜で元気モリモリ

 

夏は野菜がおいしい季節です。

しっかり食べていますか?

 

夏が旬の野菜はおいしくて、栄養もたっぷり。

 

どんな野菜があるかというと……

 ・なす

 ・えだまめ

 ・とうもろこし

 ・にがうり

 ・ピーマン

 ・トマト

などなど

 

野菜には、”身体の調子を整える”働きがあります。

ビタミンやミネラルが多く含まれていて、特に緑黄色野菜には

抗酸化作用のある成分、カロテンが多く含まれています。

 

夏野菜は、特にこういった成分が豊富なものが多く、

きゅうりなどにはたっぷりと水分が含まれています。

 

旬の野菜は値段が安いのも特徴。

毎日積極的に摂りたいですね。

 

さて、近年数多くの野菜ジュースが店頭に並んでいます。

手軽に栄養が摂れるのが魅力的。

 

でも、野菜ジュースに野菜の栄養成分全てが

入っているわけじゃないのです。

つまり、

野菜ジュース=野菜 ではないのです!!

 

野菜そのものからでないと摂ることができない

栄養成分もあります。

ジュースだけに頼らず、野菜もしっかりと食べましょう。

 

 

食と農

2009年07月21日

野菜をおいしく食べさせる技

 

野菜をおいしく食べてほしい!

それには3つのポイントがあります。

 

★少しずつ慣れさせましょう★

 

こどもが嫌がる=その野菜が嫌い

とは限りません。

 

調理の仕方によって味や食感などは変わるもの。

いろいろな料理を作って、徐々に慣れさせていきましょう。

 

★子供の好きな味付けで★

 

自分の子供はどんな味付けが好きか?

 

マヨネーズ、ケチャップ、バター味

しょうゆやごま味、みそ味、カレー味

 

あの手この手で子供興味を誘ってみましょう♪

 

★新鮮な野菜を使いましょう★

 

野菜は古くなるほど見た目や味、栄養成分が劣化します。

子供は大人が思っている以上に上手で敏感。

なるべく新鮮な野菜を料理に使いましょう。

 

ほかにも、かたどりをしてみたり、

野菜が持つ形そのものを利用して、視覚から楽しませ、

野菜に興味を持つように工夫するのもいいでしょう。

 

 

食と農

暑さに負けない食生活を!

 

暑い夏。

体調を崩さず元気に過ごすために、食事内容を見直してみませんか?

 

夏バテになる原因には、食生活の乱れが挙げられます。

食生活チェックをしてみませんか?

 

【食生活チェック】

 

-内容-

 

1.朝ごはんを食べない、または食べないことが多い

2.野菜や果物をあまり食べない

3.食事や間食で冷たいものをよく食べる

4.清涼飲料やジュースをよく飲む

5.インスタント食品をよく食べる

6.食事は麺類など、あっさりしたものに偏りがち

 

-時間-

 

1.間食の時間が決まっていない

2.1日3回の食事時間が不規則

3.夕食後も間食をする

 

さて、どのくらいチェックが入りましたか?

チェックをした数が多ければ多いほど要注意。

数を減らせるように頑張りましょう。

 

夏の食生活のポイントは、

 ・冷たいものはほどほどにする

 ・栄養バランスの良い食事を心がける

 

ついついのどごしのよいものや、あっさりしたもの、

冷たいものに走りがちですが、

暑さに体力を奪われる夏だからこそ、しっかりと栄養バランスを

考える必要があるのです。

 

 

暑さに負けない食生活

2009年07月23日

夏の食事の注意点

 

夏バテはどうしておこるのでしょう。

 

エネルギー代謝に欠かせないビタミンB1という

エネルギーが不足すると、

夏バテしてしまうのです。

 

ビタミンB1を多く含む食べ物は、レバーや豚肉、

ゴマ、玄米、大豆、大豆製品などです。

 

また、ビタミンCは暑さなどによるストレスに対して

抵抗力をつけてくれる作用があります。

 

ビタミンCを多く含む食べ物は、キウイフルーツ、

かんきつ系の果物、ピーマンやトマトなどの野菜です。

 

夏の食事では、このような食べ物を積極的に摂るように

心がけていきましょう。

 

そして食事の他にも休息も大切。

外で遊ぶ時は水分補給も忘れずに。

そして帽子を必ずかぶるようにしましょうね。

 

 

夏の食事の注意点

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