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2009年11月 アーカイブ

2009年11月11日

食事でかぜ予防・ひきはじめ

 

バランスのとれた食事や十分な睡眠、そして外で元気に遊ぶことで

免疫力を高め、ウイルスに負けない、

丈夫な体を作ることができます。

 

かぜの予防には、バランスの良い食事が

予防の基本となります。

 

なによりも普段の食事が大切。

身体の健康を保つために、毎日「赤・黄・緑」のグループを

バランス良くとります。

 

赤は肉、魚、卵など、黄はパン、ご飯、めん類など、

緑は野菜や果物などになります。

 

また、かぜの予防に加えて症状改善に効果的な栄養素といえば、

ビタミンAやビタミンC、たんぱく質があります。

 

ビタミンAは粘膜を丈夫にする栄養素。

ビタミンCは体の免疫力を高める栄養素。

そしてたんぱく質は体力をつける栄養素なのです。

 

かぜの予防やひきはじめには、このような栄養素が多く含まれた

食べ物を食事に、積極的に取り入れましょう。

 

 

食育

2009年11月13日

遺伝子組み換え作物とは?

 

遺伝子組み換え作物とは、生き物がもともと持っている遺伝子に、

新しい別の遺伝子を組み込むことにより、

その生き物が本来持っていなかった性質をもつようにした作物のことです。

 

遺伝子組み換え作物として実用化されている品種には、

除草剤の影響を受けない作物(除草剤抵抗性)、

害虫に強い遺伝子が組み込まれた作物(害虫抵抗性)、

特定のウイルス病に強い作物(ウイルス抵抗性)

などが現在あります。

 

遺伝子組み換え食品は、専門家によって構成される食品安全委員会において

科学的に安全性が評価され、

その結果、安全に問題がないと判断された食品が

安全性審査を経たことが公表されます。

 

安全性については

 ・遺伝子を挿入したことにより成分に重大な変化を起こす可能性の有無

 ・アレルギー誘発性の有無

 ・挿入遺伝子の安全性

 ・挿入遺伝子が間接的に作用し、他の有害物質を産出する可能性の有無

 ・挿入遺伝子により産出されるたんぱく質の有害性の有無

などについて審査がされているそうです。

 

平成18年2月末現在、安全性の審査を経た食品は75品目、

添加物13品目があるとされています。

 

 

食と農

2009年11月21日

かぜをひいたときの食事

 

かぜをひくと食欲がなくなります。

ですので、ぞうすいやおかゆ、うどん、

野菜などをやわらかく煮込んだスープなど、

消化がよく食べやすい料理を食べましょう。

 

回復してきたら、ビタミンやたんぱく質が多い

食べものを取るようにします。

 

そして下痢やおう吐、熱がある場合には、

体内から水分が失われるため、脱水症状が心配。

 

薄めたスポーツ飲料やぬるま湯、お茶などで

こまめに水分補給をして、

水分はたっぷりととるようにしてください。

 

ただし、冷たすぎる飲み物は控えてくださいね。

 

そして薬はジュースやお茶で飲まないこと。

 

果物ジュースやお茶の中には、薬と一緒に取ると

薬の成分を変化させたり、作用に影響を及ぼすものも。

 

ですので、薬は必ずぬるま湯か水で飲むことが

勧められているのです。

 

お薬を嫌がる子供も、小さいうちは多いと思いますが、

飲ませ方には十分注意をしましょう。

 

 

かぜをひいたときの食事

2009年11月24日

サツマイモの豆サラダ

 

おいも掘りといえばサツマイモ?ジャガイモ?

 

自分で掘ってきたサツマイモを、自分もお手伝いしながら

お料理をするのは、子供にとっても非常に良い経験になると思います。

 

ピーラーを使用して、どんどんお手伝いをさせましょう。

 

◆材料(2人分)

サツマイモ 100g

ひよこ豆(缶・ゆで) 大さじ2

タマネギ 1/6個

A)マヨネーズ 大さじ2

  ヨーグルト 大さじ1

  コショウ 少々

 

◆作り方

1.サツマイモをよく洗い、皮つきのまま1.5cm角に切る

 やわらかくなるまでゆでる

  ★サツマイモ洗いはお手伝いポイントです!

 

2.タマネギを薄くスライスして、水にさらす

 

3.1と2、ひよこ豆にAを加えて混ぜる

 

 

子供が喜ぶレシピ

2009年11月30日

冬に流行する食中毒に注意

 

食中毒って”夏だけ”というイメージがありませんか?

 

しかし近年、そんな私たちの固定観念を覆すウイルスが

毎年発生しているのを覚えていますか?

 

そう。

冬季に流行するノロウイルス。

冬になると、ノロウイルスによる食中毒が発生し、

年々増加をしているのです。

 

ノロウイルスは手指や食品などから口を通じて感染し、

下痢やおう吐、腹痛などを起こします。

 

予防のために必要なのは、手洗いの習慣。

そして、過熱が必要な食品は中心まで

しっかりと過熱をすることです。

 

冬はかぜだけではなく、食中毒にも十分注意をして、

家族みんなで健康に過ごしていきましょう!

 

 

食育

遺伝子組み換え食品の安全性

 

遺伝子組み換え食品の安全性は、食品安全委員会において

科学的に安全性の評価がされています。

 

平成18年2月末現在、安全性の審査を経た食品は75品目、

添加物は13品目あります。

 

上記食品75品目の内訳は下記のとおりとなります。

 

◆てんさい:3品種 除草剤の影響を受けていない

 

◆アルファルフ:3品種 除草剤の影響を受けていない

 

◆大豆:4品種 除草剤の影響を受けていない

          オレイン酸を多く含む

 

◆ジャガイモ:8品種 害虫に強い

             ウイルスに強い

 

◆なたね:15品種 除草剤の影響を受けていない

 

◆わた:17品種 除草剤の影響を受けていない

          害虫に強い

 

◆とうもろこし:25品種 害虫に強い

              除草剤の影響を受けていない

 

 

食と農

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