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2010年02月 アーカイブ

2010年02月01日

食事で風邪を予防しよう!

 

かぜを予防するには、まず食生活から。

 

食事で大切なことは、バランスのとれた食事をすること。

 

まず、エネルギーを十分にとりましょう。

外の寒さに体温を奪われないようにします。

<注目食材>

 ・ごはん、おにぎり、おそば、パン、うどん、バターなど

 

そして野菜や果物をたっぷり食べるようにしましょう。

かぜをひきにくい身体にしてくれます。

<注目食材>

 ・トマト、ブロッコリー、ピーマン、ダイコン、ニンジン、ニラ

  かぼちゃ、ほうれん草、キャベツ などなど

 ★色の濃い野菜は、油でいためると効果がアップ!

 ・バナナ、キウイ、イチゴ、リンゴ、みかん などなど

 

それから肉、魚、たまご、大豆製品などをしっかり食べて、

寒さに負けない強い身体を作るのです。

<注目食材>

 ・肉類、魚類、豆腐、納豆、チーズ、牛乳、たまご などなど

 

食生活以外でも、普段の生活から気をつけておくべきことは

 

◆外から帰ったら、うがい・手洗いをする

◆運動を心がけて、体を鍛える

◆夜更かしはNG!睡眠を十分に取る

 

もしもかぜをひいてしまったら、温かいものを食べるようにします。

水分不足にも気をつけることが必要ですよ。

 

 

食育

2010年02月03日

神奈川の郷土料理<きゃらぶき>

 

山蕗(フキ)の茎は、4月~6月が程よい苦みがあり、

香りも独特に出て、最もおいしく食べられる時期。

 

このきゃらぶきは、昔は修行僧の保存食だったとか。

 

お茶づけや白飯の上に乗せて食べると絶品です!

 

★レシピ★

 

◆材料(4人分)

山蕗(フキ):400g

酒:50cc

しょうゆ:80cc

砂糖:大さじ1.5

赤唐辛子:1本

 

◆作り方

1.山蕗(フキ)は堅いところ(根元)を切って、適当な大きさに切ります

 

2.塩を入れたお湯で5~10分ほどゆでて、水に1時間くらい浸しておく

 

3.ひたひたの水と調味料を鍋に入れ、煮立たせる

 沸騰したら蕗を入れ、弱火で汁気が少し残るくらいまで煮詰める

2010年02月05日

かぜの予防、引き始めの食事

 

かぜは何よりも予防が大切。

かぜをひかないように予防する食事を心がけましょう。

 

また、引き始めもまだまだ長引かせず、

かぜをひどくさせないためにも、食事が重要になります。

 

【予防の基本はバランスのとれた食事】

 

かぜ予防には、普段の食事が何より大切。

身体を健康に保つために、毎日3つの色の

グループの食べ物を心がけます。

 

<赤> 魚・肉・卵 など

<黄> パン・ごはん・めん類 など

<緑> 果物・野菜 など

 

食事の基本は信号の色、なのですね。

 

これらの3食をバランスよく摂取します。

 

【ビタミン、たんぱく質を取りましょう】

 

かぜの予防や症状改善に効果的な栄養素。

ご存知ですか?

 

<ビタミンA> 粘膜を丈夫にする

<ビタミンC> 身体の免疫力を高める

  →キウイ、ニンジン、ほうれん草 など

 

<たんぱく質> 体力をつける

  →肉、魚、卵 など

 

これらが多く含まれた食べ物を、食事に取り入れましょう。

 

 

食育

2010年02月08日

骨を丈夫にする給食メニュー

 

学校給食に毎日のように出てくるメニューは?

それは牛乳。

 

どこの地域でも地区でも、ほぼ毎日牛乳が

出ていると思います。

 

牛乳はご存知の通り、牛のお乳。

子供たちの心と体の成長に欠かせない成分が

たっくさん詰まっています。

 

牛乳には、日本人に不足しがちなカルシウムが

たくさん含まれています。

カルシウムは歯や骨をつくるもとになるため、

しっかりとした身体を作るためには

とても大切なのです。

 

また、近年その症状が問題視されている、

骨がスカスカになる病気、骨粗鬆症にならないためにも

学校給食を食べられるうちからカルシウムをきちんと摂取し、

骨にためておくことが重要なのです。

 

丈夫な骨を作るためには……

 

◆身体を動かそう!

◆たっぷりと睡眠を取ろう!

◆バランスのよい食事をしよう!

◆カルシウムをしっかりと摂ろう!

 

 

学校給食

2010年02月10日

クリーミーコーンポテトサラダ

 

◆材料(大人2人、子供2人分)

じゃがいも…3個

ハム…2枚

アスパラガス…3~4本

ホールコーン…大さじ4

牛乳…1/4カップ

マヨネーズ…大さじ2

サラダ菜…2枚

塩…適量

 

◆作り方

1.じゃがいもは皮をむいて4等分に切る

 ハムは半分に切り、それを短冊状に幅1cmで切る

 アスパラガスは根元を少し切って、根元から1/3の長さくらいまで

 ピーラーで皮を薄くむき、4等分の斜め切りに

 

2.耐熱皿にジャガイモをのせてラップをかける

 電子レンジで5分ほど加熱したら、アスパラガスを加えて

 さらに1分ほど加熱する

 ジャガイモを熱いうちにボールに移してつぶす

 

3.鍋にじゃがいも、牛乳を入れて弱火で熱し、

 混ぜながら軽く煮詰める

 牛乳がなじんだら火からおろし、ハム、マヨネーズを加え混ぜ、

 塩をふって味を調える

 コーン、アスパラガスをくわえてざっと混ぜ、サラダ菜を敷いた器に盛る

 

 

子供が喜ぶレシピ

2010年02月15日

かぜを引いてしまった時の食事

 

どんなに注意をしていても、かぜって引いてしまうものなのです……。

 

かぜをひいてしまった時、どのような食事をとればいいのでしょう?

 

【水分をたっぷりと摂る】

 

下痢や吐いたりしている、そして高熱がある場合、

身体から水分などが失われてしまいます。

そのため心配されるのが脱水症状。

 

お茶やぬるま湯、薄めたスポーツ飲料などで

こまめに水分補給をしましょう。

冷たすぎる飲み物は控えてくださいね。

 

【消化の良いものを食べよう】

 

かぜを引くと食欲がなくなりますよね。

ですので、消化がよくて食べやすい

おかゆや雑炊、うどん、野菜をやわらかく煮込んだスープなど、

消化の良い料理を食べましょう。

 

回復をしてきたら、ビタミンやたんぱく質の多い

食べ物を摂るようにしましょう。

 

 

食育

2010年02月18日

神奈川の郷土料理<しらす丼>

 

神奈川県茅ケ崎あたりでは、しらす丼が有名。

ふっくらとした釜揚げしらすのおいしさが堪能できるのも、

湘南でしらすがとれる所以でしょうか。

 

シンプルなだけに、しらすの味が勝負。

小さなお子さんでも、そしてもちろん大人も楽しめる

簡単な丼です。

 

★レシピ★

 

◆材料

ごはん

釜揚げしらす

刻みのり

大葉

しょうが

酢醤油

 

◆作り方

1.温かいご飯を丼に盛り、その上に刻んだ大葉を散らす

 

2.釜揚げしらすをたっぷり乗せ、すりおろしたしょうがと

 刻みのりをのせればできあがり

 

※お好みで酢醤油をかけてもOK

※小さなお子さんには、しょうがをいれなくてもよいでしょう

 

 

郷土料理

2010年02月20日

冬にはおいしい魚をガブッといこう

 

冬は魚がおいしい季節。

子供が魚料理を食べる機会を増やしたいですね。

 

子供が魚料理が苦手な理由。

「食べるのが大変」

「骨がある」

ということが挙げられています。

 

でも、でも。

冬が旬の魚には、身離れがよいものや

骨まで丸ごと食べられるものがあって

子供にはとっても食べやすい魚たちなのです。

 

特に旬の新鮮な魚はとってもおいしい!

食卓に登場させて、魚好きに変身させちゃいましょう♪

 

<骨まで丸ごと食べられる魚> わかさぎ・ししゃも

 

 わかさぎもししゃもも、たんぱくな味の白身魚。

 卵をもった子持ちししゃもは、子供にも人気があります。

 わかさぎはてんぷらやフライ、ししゃもは網焼きなどして

 丸ごとパクっといっちゃいましょう。

 

<鍋向きの魚> ふぐ・たら

 

 ふぐもたらも、鍋物の代表格といえる白身魚。

 鍋物は野菜も一緒にたくさん食べられるので、

 栄養バランスも抜群。

 家族のだんらんにももってこいです。

 白子もなかなかいけるので、子供が食べられそうだったら

 挑戦してみて。

 

<身体に良い脂肪が豊富な魚> ぶり・きんめだい

 

 ぶりは身がしまった赤身魚で、照り焼きなどが人気。

 きんめだいは淡白な味の白身魚で、煮つけにするとおいしいですね。

 これらの魚の脂質には、脳を活性化させる働きのある

 DHAなどがたっぷり含まれています。

 

 

食育

2010年02月22日

神奈川の郷土料理<サンマーメン>

 

「サンマーメン」は大井川と多摩川の間の

海沿いエリアだけに見られる、横浜の隠れた郷土料理。

 

横浜の一部地域でしか見られない、幻の?郷土料理だとか。

 

一見、ただの野菜いためあんかけがのったラーメンのようですが、

野菜のうまみと、特にモヤシのシャキシャキした食感によって

今なお愛されているそうです。

 

サンマーメンの名前は「生馬麺」の広東語の発音なのだそうで、

「生」は新鮮な野菜のシャキシャキ音を言うそうですよ。

 

★レシピ★

 

◆材料(4人分)

麺:4玉

イカ:160g

豚もも肉:120g

タマネギ:200g

ピーマン:80g

モヤシ:600g

タケノコ:160g

ニンジン:80g

なると:140g

サラダ油:大さじ4

ごま油:小さじ1と1/2

砂糖:大さじ2と1/2

酒:大さじ4

濃い口しょうゆ:小さじ1

うまみ調味料:大さじ1

豚骨スープ:320cc

塩:大さじ1

水溶き片栗粉:大さじ7

 

(スープ)

豚骨スープ:1600cc

濃い口しょうゆ:120cc

塩:小さじ1/2

うまみ調味料:大さじ1

 

◆作り方

1.豚肉はスライスして細切りに

 

2.イカは味のしみ込みをよくするため、表面に隠し包丁を入れ細切り

 

3.ピーマン、タケノコ、ニンジン、なるとは千切りに

 タマネギは繊維に沿って3mm幅に切る

 

4.麺はあらかじめ固めにゆでておく

 

5.しょうゆ、豚骨スープ、うまみ調味料、塩を混ぜ合わせ火にかける

 ひと煮立ちしたら味見をし、薄めに味を調える

 

6.中華鍋に油をなじませ、豚肉、イカを軽く炒める

 火が通ったらタケノコ、ニンジン、なるとを入れる

 

7.全体が混ざってからモヤシと酒を入れ、スープ、塩、しょうゆ、

 砂糖、うまみ調味料を入れる

 

8.最後にピーマンを加え、火が通りすぎないうちに水溶き片栗粉を回しいれ、

 とろみをつけた後、ゴマ油で味をつける

 

9.スープに麺を入れ、上にあんかけを盛り付ける

 

 

郷土料理

2010年02月25日

わかさぎのチーズスティック

 

冬が旬のがぶっと魚の代表、わかさぎ。

骨までまるごと食べちゃいます。

 

◆材料(子供1人分)

 

わかさぎ…3尾

餃子の皮…3枚

スライスチーズ…3枚

ケチャップ…適量

油…適量

 

◆作り方

 

1.わかさぎを流水で洗い、水気をふく

 

2.餃子の皮からはみ出さない大きさに、チーズを切る

 

3.餃子の皮の上にチーズを敷き、わかさぎを巻いて

 端を水でぬらしてとめる

 

4.3を少し焼き色がつくまで揚げる

 

★ケチャップをつけて、丸ごとガブリといっちゃいましょう!!

 

 

子供が喜ぶレシピ

2010年02月28日

神奈川の郷土料理<横浜のシューマイ>

 

安政6年、横浜開港とともに横浜中華街は始まりました。

 

この中華街では、日本にさまざまな中国の文化を伝える

といった役割を担っていましたが、中でも中華料理を伝えたことは

現在の日本の食卓において、必要不可欠な歴史であったといえるでしょう。

 

明治5年には、最初の中華料理ができたといわれていて、

長い長い歴史とともに、現在に至っています。

 

中でも「シューマイ」は、横浜から全国に広がっていった

食べ物なのですよ。

 

明治32年、中華料理店博雅亭のご主人が

シューマイを日本人の口に合う点心にしようと、

さまざまな工夫を始めたそうです。

 

北海道でとれた貝柱、相模湾でとれたエビを

混ぜ入れたことが知られています。

上にのせているグリーンピースも、この時考案されたそうです。

 

博雅亭は後継者が不足したため、残念ながら198年に

閉店をしてしまいました。

ですがシューマイは今なお、横浜の名物として

日本中で愛され、食べられています。

 

 

郷土料理

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