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2010年03月 アーカイブ

2010年03月01日

魚はカルシウムの宝庫なんです

 

魚はカルシウムの宝庫!

これは昔からいわれていることですよね。

 

わかさぎなどの小さな魚や、いわしなどの

加工食品には、骨まで食べられるものが多く、

カルシウムが豊富に含まれているんです。

 

カルシウムは歯や骨を作ったり、筋肉の収縮を

スムーズにするなどの働きがあります。

 

ではどれだけカルシウムが含まれているのか。

カルシウム量を比べてみましょう。

 

100gあたりどのくらい含まれているのか?

 

・牛乳:110mg

・わさかぎ(生):450mg

・まいわし(丸干し):440mg

・しらす干し(微乾燥品):210mg

 

カルシウムをたくさん含む食品としての代表格、

牛乳と比較すると、しらす干しで約2倍。

わかさぎやまいわしで約4.5倍と

その含有量の多さは格別!

 

子供にも食べやすい魚や、調理方法を用いて

たっぷりとカルシウムを摂っていきましょう。

 

 

食育

2010年03月04日

チーズのキャベツ巻きサラダ

 

◆材料(6個分)

プロセスチーズ(切れているもの)…2枚

キャベツ…1枚

 

◆作り方

1.チーズは2枚を重ねて縦3等分に切る

 

2.キャベツは芯を切って縦半分に切り、2枚重ねてラップにくるむ

 電子レンジで1分ほど加熱し、取り出して粗熱を取る

 

3.キャベツを2枚重ね、手前にチーズを横長に並べ、

 手前からくるくると巻く

 幅3cmほどに切り、ようじなどでとめる

 

 

子供が喜ぶレシピ

2010年03月09日

バターハヤシライス

 

◆材料(大人2人、子供2人分)

温かいご飯…茶碗3杯分

牛切り落とし肉…200g

タマネギ…1個

しめじ…1パック

プチトマト…8個

パセリ(粗みじん切り)…適量

バター…30g

 

<ソース>

中農ソース…大さじ5

ケチャップ…大さじ4

水…2カップ

 

◆作り方

1.タマネギは縦半分に切り、1cmのくし切りにする

 しめじは石づきを取り、小房わけにする

 プチトマトはへたを取り、縦半分に切る

 

2.フライパンにバター20gを中火で熱し、タマネギをいためる

 透き通ってきたら牛肉を入れて炒める

 肉の色が変わったらしめじを加えてサッと炒める

 

3.油が回ったら、ソースの材料を全部加えて煮立てる

 とろみがつくまで混ぜながら煮詰め、プチトマトを加えてさっと混ぜる

 

4.器にごはんをもって3をかけ、残りのバターをのせて

 パセリを散らす

 

 

子供が喜ぶレシピ

2010年03月12日

ふわふわホット抹茶ラテ

 

◆材料(4杯分)

抹茶…大さじ2

水…1カップ

牛乳…2カップ

砂糖…大さじ2

 

◆作り方

1.鍋に抹茶、水、砂糖を入れて煮立たせ、よく混ぜて

 しっかりと溶かす

 滑らかになったら器に移す

 

2.鍋をきれいにし。牛乳を入れて火にかける

 煮立つ直前になったらボウルに入れ、泡立て器でしっかりと泡立てる

 

3.ふんわりときめの細かい泡ができたら器に入れ、

 仕上げ用の抹茶をふる

 

 

子供のおやつ

2010年03月16日

子どもの成長を振り返ってみよう

 

子どもの成長を食育を通じて振り返ってみませんか?

 

あてはまる項目はいくつあるでしょう。

年齢や発達の違いによって、子供の成長もさまざま。

チェックの数はあくまでも目安として参考にしてくださいね。

 

【命の育ちと食】

・野菜などを栽培して食べた

・動植物と触れ合い、命の不思議さや美しさに気がついた

・牛乳や卵など身近な動物からの恵みに感謝の気持ちをもった

 

【食と文化】

・あいさつや姿勢などのマナーを身に付けた

・食材に旬があることを知った

・地域の産物や伝統的な日本の食事を食べたり、体験したりした

・食事にあったスプーンや箸の使い方を身に付けた

 

【食と健康】

・うがいや手洗いなど、食生活に必要な活動を自発的に行った

・健康的な生活リズムを身に付けた

・さまざまな食べ物を進んで食べ、嫌いな食べ物にも挑戦した

・自分の健康に関心をもち、必要な食べ物を進んで取ろうとした

 

【食と人間関係】

・調理をしている人に関心をもち、感謝の気持ちをもっていた

・楽しく食事をするために、必要な決まりに気がつき守ろうとした

・身近な大人や友達と同じ料理を食べたり、分け合ったりして

 食事をすることを楽しんだ

 

 

食育

お箸を上手に使えていますか?

 

食生活が西洋化してきて、子供たちも小さいころから

スプーンやフォークを使うことが多くなっています。

 

お箸が上手に使えないというよりも、使わない。

という子が多いようです。

普段からお箸を使わないため、幼稚園でも小学校に上がっても

フォークやスプーンを使ったり、5本箸(手づかみ)になっている子が

増えているそうです。

 

箸で豆をつかんで、皿から皿へと移す「豆のお引越し」遊びを

親子でやると、お母さんが豆のお引越しを

上手にできない……お母さんの箸の持ち方が微妙、

なんていう発見もあるとかないとか。

 

「箸使い」は、日本人の脳と手の発達に

大きな影響があるとされています。

つまりは、毎日の生活の中でできる”脳の体操”なのですね。

 

また、日本の文化ともいえる箸を使うことは、

日本人が手先が器用である理由の一つだともいわれています。

 

上手にお箸が使えるように、幼児期から身につけておくことが

とっても大切なことなのです。

 

 

食育

2010年03月18日

カルメ焼きの和風ケーキ

 

◆材料(4個分)

カルメ焼き…4個

生クリーム…1/2カップ

ゆであずき(缶詰)…大さじ4

栗の甘露煮…3個

 

◆作り方

1.生クリームはボウルに入れ、角が立つくらいまで

 泡立て器で泡立てる

 栗は4等分に切る

 

2.生クリームを絞り出し袋に入れて、カルメ焼きの上に

 円形にしぼる出す。

 中央にゆであずきを乗せ、栗を乗せる

 

 

子供のおやつ

2010年03月21日

焼きカブのレモンマリネ

 

◆材料(2人分)

カブ…1/2個

レモンのイチョウ切り…4枚

レモン汁…小さじ1

しょうゆ…少々

オリーブオイル…大さじ1/2

 

◆作り方

1.カブは茎を少し残して、皮をむいて縦16等分に切る

 

2.フライパンにオリーブオイルを熱し、カブを並べて

 両面をこんがりと焼きつける

 

3.取り出してレモン汁、しょうゆ、レモンのイチョウ切りを加えて混ぜる

 

★焼きが甘いと中途半端な味に仕上がってしまいます。

 こんがりと焼き色がつくまで焼くこと。

 

 

子供が喜ぶレシピ

2010年03月23日

知っておきたい お箸のマナー

 

「食事の仕方を見ると家庭のしつけが分かる」

「そんな食べ方をすると、お里が知れますよ」

と言われます。

皆さんは、お箸のマナーを知っていますか?

 

下記にお箸のマナーの一部をあげてみます。

 

・寄せ箸:箸で器を引き寄せること

・刺し箸:箸の先で食べ物を突き刺して食べること

・うつり箸:いったん食べ物を取りかけて、他のものに変えること

・迷い箸:食べ物を決めないで箸をうろうろさせること

・ねぶり箸:箸についた物をなめて食べること

・渡し箸:食事の途中に箸を器に置くと「ごちそうさま」の意味になります

 

まだまだ他にもたくさんあるのですが、

日本人として、お母さんとして大切なお箸のマナー。

 

お母さん自身が知らないと、子どもにもしつけができません。

 

家族みんなが注意をして、正しいお箸の使い方、

お箸のマナーを身につけていきたいですね。

 

 

食育

2010年03月25日

ゆずジャムトースト

 

<材料>

ゆず…2個

塩…少々

はちみつ…200g

食パン…適宜

バター…適宜

 

<作り方>

1.ゆずに塩少々を振って、手でしっかりともみ込み、

 よく洗って水けをふく

 

2.皮の黒い部分を取り、縦4等分切り白い筋の部分を取り除く

 

3.種を取り除き、果汁をしぼる

 皮は横に細切りにする

 

4.保存瓶にはちみつを入れ、ゆずの皮とゆずの果汁を加えて

 混ぜ合わせる

 

5.食パンはトースターでこんがりと焼き、ゆずジャムとバターを塗る

 

☆瓶の中にゆずをしぼる部分でお手伝いができますよ!

 

★このゆずジャムは、アレンジが広がります。

 お湯に混ぜれば、ビタミンCたっぷりのゆず茶。

 ヨーグルトやアイスに混ぜてもOK

 白みそと混ぜて白身魚につけて焼くのもおいしいですよ。

 

 

子どもが喜ぶレシピ

2010年03月27日

焼きリンゴのチーズクリーム添え

 

オーブンでじっくり焼くこの料理。

リンゴの味や形がどのように変化するのか、

作る過程もとっても勉強になります。

ぜひ子どもと一緒に作ってください。

 

<材料>

リンゴ(紅玉)…2個

クリームチーズ…50g

グラニュー糖…大さじ3

バター…20g

レーズン…10個

生クリーム…50g

シナモンパウダー…お好みで 少々

 

<作り方>

1.リンゴはよく洗って水けをふき、上部の1/4を切り取る

 芯と種をスプーンなどでくりぬく

 クリームチーズは室温に置く

 

2.リンゴ1個につきバター10g、グラニュー糖大さじ1、

 レーズン5個ずつをくりぬいた穴に入れる

 1で切り取った上部に乗せる

 

3.耐熱皿にのせて、200度に熱したオーブンで約40分焼く

 

4.ボールにクリームチーズを入れて、滑らかになるまで

 泡立て器で混ぜる

 グラニュー糖大さじ1、生クリームを加えふんわりするまで混ぜる

 

5.器にリンゴをもって、3を乗せる

 お好みでシナモンパウダーを振ってみて

 

★作り方2で、くりぬいた穴にバター・グラニュー糖・レーズンを入れる

  工程がお手伝いポイントです。

 

 

おやつ

2010年03月29日

モヤシたっぷりヘルシーつくね

 

<材料>4人分

とりひきにく…200g

モヤシ…1袋

卵…1個(卵白と卵黄にわける)

あさつき…2~3本

しょうがのすりおろし…小さじ1/2

酒…大さじ1

みそ…大さじ2

片栗粉…大さじ1

油…小さじ1

いりごま…大さじ1

 

<作り方>

1.ボウルにとりひきにく、卵白、酒、みそ、片栗粉、

 いりごま、ショウガを入れて、粘り気が出るまでよく練る

 

2.洗って水を切ったモヤシを混ぜて、ポキポキ折りながら

 混ぜ合わせる

 

3.油をひいたフライパンを熱し、2をふっくらと厚めに丸く広げて

 中火で5分ほど焼く

 

4.3をひっくり返し、ふたをしてさらに4~5分中まで焼いて火を通す

 

5.大皿に盛り、6~8等分してアサツキと卵黄をのせて

 たれを回しかける

 

※たれの材料・作り方

 小さな容器に便利つゆと砂糖(各小さじ1)、片栗粉(小さじ1/3)、

 水(大さじ2)を混ぜたものを、つく根を取り出した後の

 フライパンに入れて煮詰め、とろみをつける

 

レシピ

2010年03月31日

フォンダンショコラ

<材料>

20~22個分 直径約4.2cmのマフィンカップで作る場合

 

クーベルチュールチョコレート…180g

無塩バター…160g

薄力粉…80g

クルミ…40g

花見糖…80g

卵…4個

 

<作り方>

1.チョコレートをひと口大にカットしたバターと一緒に

 ボウルに入れて湯せんにかける

 花見糖を加えて溶けたら湯せんからはずし、

 卵をひとつずつ割り入れて、その都度よく混ぜる

 

2.1に振るった薄力粉を入れて、全体に混ざったら刻んだクルミを入れる

  ★焼きむらが出ないようにしっかりと混ぜます

 

3.2をマフィンカップの8分目まで入れる

 180℃に温めたオーブン(オーブンレンジ)で表面に

 うっすら膜が張るまで5~7分ほど焼く

 オーブンを止めたら、扉を開けたまま1~2分鉄板の余熱で温め

 取りだす。

  ※機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら調節してください

 

  ★焼き過ぎると中が固まってしまうので、余熱を使うのがポイント

   作った翌日までに食べるのがオススメ。

   3日以内には食べきって(保存は冷蔵室がオススメです)。

 

◎とろりとした食感を楽しむには、食べる直前に電子レンジで

 約10秒温めるのがコツ

 ただし加熱しすぎると固まってしまうので要注意!

 

 

おやつ

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