受動喫煙による子供の歯への影響
幼稚園児と小学生の歯肉の着色(黒ずみ)について、
岡山大学歯学部行動小児歯科学 研究チームが
調査したそうです。
その結果、幼稚園児と小学生の約3割に
歯肉への明らかな着色が見られたそうです。
このうち幼稚園児の約8割と、小学生の約7割に
家庭内に喫煙者がいたのです。
小学生の場合、もっとも着色度の高い場合、
全ての過程において喫煙者がいたそうです。
この市肉の黒ずみの原因は、受動喫煙の影響が
考えられています。
このほか、家族の中に喫煙者がいると、
子供も虫歯になりやすい傾向にあることが
研究によってわかったそうです。
子供の健康を守るためにも、喫煙をしている保護者の方、
十分に注意をする必要があるのです。