夏場に気をつけたい病気<2>
◆ヘルパンギーナ
急に高熱が出て、口の中に赤い小さな水疱ができます。
のどの痛みが伴うことも。
また水疱がつぶれて、潰瘍(かいよう)をつくることも
あるそうです。
熱は2~3日で下がり、潰瘍も1週間を目安に治るようです。
のどの痛みや潰瘍がつぶれると、食事の時にしみるため、
満足な食事が取れないことがあります。
その場合には、刺激の少ない、のど越しの良いものを
与えるようにしましょう。
◆流行性角結膜炎(はやり目)
白目が充血して眼やにが出ます。
発熱などを伴うことも。
感染力が強いため、家庭内感染にも要注意。
寝具や衣類なども別々に洗濯をしたほうがいいです。
感染の恐れがないと診断されるまで登園・登校停止です。
※潜伏期間:1週間程度