熱中症に気をつけよう

7月は、まだまだ身体が暑さに慣れていない時期。

そのため、熱中症になりやすいといわれています。

 

熱中症予防対策には、帽子の着用と適切な水分補給。

必要なポイントをあげてみました。

 

◆服装に注意

軽装をこころがけましょう。

衣類は速乾性、通気性のある素材を選んで。

外出時には必ず帽子をかぶりましょう。

 

◆こまめな水分補給

こまめに水分補給を行いましょう。

たくさん身体を動かして、たくさん汗をかいた時は、

塩分補給も忘れずに。

 

◆子どもの様子をよく観察して

子どもの顔が赤くなり、たくさん汗をかいているときなどは

注意が必要となります。

涼しいところで休憩をさせたり、

水分補給をさせたりしてください。

 

そのほか、現代の子どもたちはクーラーが完備された

涼しい環境で過ごすことが多いため、

暑さに対する抵抗力が少ないといわれています。

 

日ごろから暑さに体を慣らすことで、

熱中症にかかりにくい身体づくりができるそうです。

 

普段から外遊びをして、適度な暑さを経験しておくことも

大切なことなのですね。

 

食育






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